男心をくすぐるファッション、服装

現在、結婚して出産も経験して、育児に追われている私ではありますが、 13年前の今頃はまだ男の子と付き合い始めたばかりで、 「男心」と言う物が分からなくてどうしたら良いか分からないでいました。

一番初めに付き合った男の子は、「典型的な分かりやすい男の理想を追いかけるタイプ」でした。

当時、理解不能だったのが、「ギャルが好きだからギャルになって」と言っていたのに、 一緒に服を選びに行くと、ギャルとは程遠い服ばかり薦めて来た事です。

例えば、普通ギャルと言えば当時なら厚底ブーツなのに、ペタンコの幼いブーツだとか、 ミニスカートではなくお嬢様っぽいワンピースであるとか。

更に、「ピアスの穴を開けるな」「ヒールの高い靴を履くな」と、 ギャルである条件を自ら否定して来ました。

当時は身勝手さに腹が立っていましたが、今ではその理屈が理解できるようになりました。

ギャルは、「若さの色気」の象徴であります。

ですが、本命の彼女にはやはりその格好はして欲しくない。 本命の彼女には、あくまで処女性を求めます。

矛盾しているし、やっぱり男って、身勝手な生き物です。

当時の経験から学んだ事は、男心をくすぐるファッションについてです。 男心をくすぐる最強のファッションとは、 適度な幼さと適度な大人っぽさが上手く共存したファッションです。

言うならば、「育ちの良いお嬢様っぽいファッション」と言った所でしょうか。

男の人は、ファッションにおいてとにかく「極め過ぎ」「自己主張が激しすぎ」な事を嫌います。

ターバンを巻く、とか極端にロリータファッションである、とか。

理想的なファッションは、 触り心地の良さそうなカーディガンに、膝丈に近い長さのミニスカート、 ピアスを付けるなら小さく揺れるタイプのもの、 髪の毛はストレートか程よくカールしてるヘアスタイル、 色は黒に近い茶髪くらいが良いでしょう。

と言っても、自分を殺してまでそんなファッションをする必要はないので、 「そう言うものか」と言う事だけ理解して頂けたら幸いです。

振り返れば私も、あの彼氏と付き合った事は、多少の後悔はあるものの、 そこまで後悔はしていません。

むしろ、「男とはこう言う一面がある」と理解出来た事で、 次に繋げる事が出来たと思っています。

現に今、大好きな人と結婚して出産、今育児に追われているのがその証拠です。

男心をくすぐるファッション、ご参考になれば幸いです。



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