見つめ合う心理

見つめあう、と言う行動の心理は、哺乳類にとって「確認」するという意味があります。 人間には言葉がありますが、 言葉と言うのは「社交辞令」であったり、嘘を付いている為出る事もありますが、 「視線」と言うのはどうにも嘘を付きようがありません。 目と言うのはそれだけ、哺乳類にとって相手の情報が詰まった大事な器官です。 例えば、猫の場合、視線を合わせると相手に対して喧嘩を売っている状態になると言います。 なので、「戦う気はないですよ」と言うメッセージを込め、戦闘体制にない時には お互い目を合わせずに通り過ぎるんだとか。 どうして目を見ると相手の気持ちが分かるのか、と言うと、 瞳孔の開き方(目がキラキラしているかしていないか)で興味の度合いが分かる、とか、 視線の持って行き方(右を見ていると事実を言っていて左を見ていると嘘を言っているとか) で相手の考えている事が分かる、とか色々ありますが、 一説に寄ると視線からは微弱な電波のエネルギーが出ている、と言うものがあります。 人間は脳で考えますが、その脳で考えている事そのものが「電波」なんだそう。 聞いた事あるかと思いますが、「引き寄せの法則」と言うのがまさにそれです。 考えた事は電波になって回りに放出されるので、同じ電波のものしか寄って来ない、 だからなるべくポジティブな事をリアルに考える事で、良い事を引き寄せよう、と言う考え方です。 ・・・話が反れました(笑)、 でもその「考えた事」が出る部分が、「目」と「口」である、と言えるのです。 ただ、「口」は嘘を付く事がありますが、「目」は嘘を付かない、 だから「目を見れば相手の情報が分かる」と言えるのです。 話を戻して、以上の事から「見つめあう」と言う行為は、 余程心を許した者同士でしかやらない、と言う事が分かると思います。 それでは、見つめあうと言う時間の長さは具体的にどのくらいなのか? と言うと、目安は「3秒以上」なんだそうです。 ただ、見つめあったからと言って、自分がいない時にも好きな人は自分の事がずっと好きなのか、 と言うとそうではなく、「少なくとも見つめ合っている時には好き」と言う事なので、 その後に自分の事を本当に好きにさせるのは各自の手腕、と言えます。 あ、人を好きになる時に、一番キーポイントになるのは、「成長意欲」なんだそうです。 次に会った時に、前よりも進歩している、と言う状態は、 何よりも人を魅力的に見せますからね。 外見的にも内面的にも、常に自分を成長させる、と言う事の大切さは、こんな所にあるのです。 恋愛において何よりご法度なのは、「安心させる事」。 常に生まれ変わる自分でありましょう!!



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