好きな人の態度と視線

好きな人の態度で、視線と言うのは一番大切な相手の情報、と捉えてOKです。 そもそも視線と言うのは、人間にとって(いや、知能を持っている全ての哺乳類にとって) 相手の情報が詰まっている大事な器官である、と言う事が出来ます。 しかも、視線と言うのはエネルギーを持っているので、 自分の視点の範囲外であってもなぜか「感じる」様に出来ています。 (勘違いだった、と言う事もありますが、視線を感じる側にずらすと、 相手が目を逸らした、と言う経験は誰でもあるかと思います。) 良くも悪くも、人と言うのは「興味のある物事」に対して視線が向く、 と言う特性があります。 逆に、興味がある、と言う事を悟られない様にする為、 あえて見ないと言う心理もありますが、 その場合、不自然なくらい「見ない」ので、それはそれで分かりやすいと思います(笑) 要は、それだけいかに視線と言うのが重要であるか、と言う事はお分かり頂けるかと思います。 好きな人からすごく視線を感じる場合、 あなたに対してとても興味を持っている、とうかがい知れます。 その場合、視線を飛ばす側の心理としては、

●可愛いな(もしくはカッコいいな)と思って見ている
●「視線に気付け!」とアピールしている と言うポジティブなものです(^v^)★

旦那曰く、「もう、意図しなくても引き込まれてしまって見てしまう」んだそうです。 たまに「変な服だな」とか「肩にゴミが付いてる・・・」と見てしまう事があるそうですが、 その場合はじっと見たとしても1回限りで終わってしまうとか。 何度もあなたを見る場合、それは肩にゴミ云々のネガティブなものではなく、 普通にあなたの事を好きだから見るんです! そこは自信を持ちましょう(*^o^*) 逆に、不自然なくらい見ない場合の心理はどうなんでしょうか? この場合の心理としては、
●好きだから悟られたくない
●あなたの事が嫌い と言う、天国と地獄の様な(笑)、2つの心理があります。

しかしこの場合の見破り方はたった一つあります。 あなたに対しての態度に一貫性があるか否か?と言う点です。 もしも徹底して関わらないのなら、残念ですが「地獄」、 たまにであっても接して来るなら(例えそれが友達を挟んでの間接的なものであっても) それは「天国」、つまり「あなたの事が好き」と言う解釈です。



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