香水の男ウケ

そもそも香水と言うのは、人間のフェロモンを真似て作ったものです。 あなたが男性なら男性のフェロモンを、あなたが女性なら女性のフェロモンを、 と言った感じです。 そのフェロモンと言うのはどう言う時に分かるか、と言うと、 ズバリ「夜の営み」の時に分かります。 その「最中」の時に、汗と一緒に独特のフェロモンが出るのです。 それは媚薬みたいなもので、匂いを嗅ぐと安心します。 良く、「女性の匂いは花の香り」と言いますが、あれは本当みたいですよ。 大学時代の元カレとの夜の営み中(笑)、言われたのが 「お前から花の香りがしていい匂い」って言葉でした。 その時は「シャンプーの匂い?石けんの匂いかな?」と思ったけれど、 今考えればそう言う訳でもないな、と思ったんですよね。 だってシャンプーや石けんの香りって、すぐに取れちゃうじゃないですか。 と言う訳で、どうして香水から花の香り(主にフローラル)がするのか、 と言うと、それは「フェロモンを真似て作ってあるから」なんです。 あくまで作為的に作ったフェロモンの香りなので、付けすぎは良くありません。 私が夜の仕事をしていた時には、 結構強い香りが出る感じで付けていたのですが、それはそこが「夜の酒場」であるから。 普段付ける時には、香水を付ける時に、もっとさりげなくやらなければダメです。 基本的に、男性から見て香水という物自体、あまり良いイメージを持たれません。 なぜかと言うと、それが「作為的」に感じるからです。 なので、付け方を工夫すれば、作為的な感じが抜けます。 では、どの様に付ければ良いのでしょうか? 私がお勧めするのは、 自分が手を伸ばした所に香水をシュッと振りかけて、 その「香水のシャワー」の下を自分がくぐる事です。 こうすれば、自然にさりげなく香水を付ける事が出来ます。 「え、これでちゃんと香ってる!?」と不安になるくらいでOK。 大丈夫です、ちゃんと香っています(笑) それから他に、「練り香水」と言うものがあるんですが、それもお勧めです。 普通の液体のスプレータイプのものではなく、 ボディバターの様に体に付けるタイプのものです。 これは、普通に手首に付けて耳の後ろに伸ばす、と言う一般的なやり方でOKです。 そもそもなぜ手首と耳の下なのか、と言うと、 手首は血管が集中していて、耳の後ろにはリンパがあるから、そして首にも重要な太い血管があるからです。 こう言う血気盛ん(笑)な場所に付ける事によって、香りが持続する効果があるからなんです。 この練り香水は、液体タイプよりも香りが弱いので、普通に付けても大丈夫なのです★ 薬局で1000円前後で売っているので、良かったらどうぞ。



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