遠距離片思いのメール

遠距離、片思いの異性とメールをする時は、 私の場合こうしていました。

★遠距離でも、「心の距離」を最短距離にする! そもそも、「遠距離」と言う事自体、とても「非現実的」な感じがあります。 実質的に近くにいない訳ですから、どうしても「リアルな人」とは捉えられません。 じゃあそれだからもうダメなんだ、と諦めるのは、まだ早いです。 確かに不安かも知れません、この時間に、もしかしたらあの人は私じゃない人とお取り込み中かも!?とか、 今私じゃない人を口説いている最中かも!?とか、不安になりますよね。 でも、大丈夫。 遠距離の人の方がうまくやっていける事もあります。 それが、「心の距離」です。 心の距離には、実質的な距離感は全くと言って良いほど関係ありません。 むしろ、遠いからこそ言える、本当の心と言うものがあります。 あなたも経験ありませんか? その人の事を全く知らないからこそ、安心して自分の気持ちが言える経験が。 それがネットの中であれ、電話であれ、知らないからこそ安心して言える事があると思います。 何故言えるか? そこに、リアルな「人間関係のしがらみ」がないからです。 基本、人間と言うのは、「自分を分かってくれる人」に自分の居場所を求める傾向があります。 それだけは、遊び人だろうとシャイな人だろうと関係ない、共通の事実です。 (事実、遊び人でブイブイ言わせている人が、極端なネットユーザーだったりします。 それは、そこに自分の居場所を求めているからです。) そこを利用して、「心の距離が一番近い人」になる事が、遠距離恋愛成就の秘訣だと言えます。

★無理矢理、遠くて近い目標を作る

★ 心の距離を近くした人には、自然に「会いたいな」と思うものです。 そこで、今から数えて半年後、くらいに持つ、2人の目標を作ります。 半年後って言うのは、現実的でありちょっと非現実的な感じがしませんか? でも、それが良いんです!! どこかに旅行に行く、でも良いし、絵が大好きな私のような人間なら、半年後に個展をするから見に来て、でも良いし、 何か自分と絡めた「目標」を作ると、恋愛ばかりに足を引っ張られる事なく、 自分を磨く起爆剤にもなり得ます。 とにかく、どちらにしても大切なのは、メールの中ではあくまでその人が本心を言いやすい環境を作る事。 決して無理はさせない、そして非現実的なロマンチックな環境を作る事が大切です。 リアルなあなたの人格は、会った時に見せれば良いのですから。



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