誰にでも優しい男

誰にでも優しい男は、良い意味でも悪い意味でも「平和主義」と言えます。 良い意味とはそのまんま、「皆とトラブルなく、仲良く付き合って行きたい」と言う気持ちから、 そして悪い意味の平和主義とは、「皆に良い人と思われたい」と言う下心です。 誰にでも優しい男は、とにかくトラブルが起きて、孤立する事を極端に恐れています。 そうならない為の処世術として身に備わったのでしょう。 なので、誰にでも優しい、と言う事は裏を返せば、「誰にも心を許していない」と言う事なのです。 基本的に人に優しくするという行為自体は、人間的な道徳としてとても良い事です、 しかし、優しくする対象が異性である事に限っては、 誰にでも優しくする事が必ずしも良い事である、と言う訳ではないのです。 人間は誰しも「特別扱いされたい」と望んでいます。 「優しくする」と言うのは「特別扱いする」と同義なのです。 その特別扱いしてくれる人が、異性であったらどうでしょう? 「この人、私の事が好きなのかも知れない?」と思い、 自分も好きになってしまいかねません。 人間誰でも、自分に好意を持ってくれる人を好きになりますから。 誰にでも優しい男の言い分としては、 「基本的に誰に対してでも優しいけれど、本当に好きな人にはもっと優しい」 んだそうです。 なので、その優しさから、違いを汲み取ってみてください。 とても分かりにくいですが、もしかしたら違いがあるかも知れません、 他の女性とは大勢で話すのに、自分と話す時には2人きりで話してくれる、とか、 相談に乗ってもらったら、その問題が解決するまで真面目に話し合ってくれた、とか。 人間、一番価値のある人に対しては手間と時間を惜しみません。 時間は有限だからです。その時間をいかに割いてくれたかで優しさの違いが分かると思います。 しかし、こう言う男性と晴れて付き合う事になっても、嫉妬に苦しむ事になるかも知れません。 なので女性側も、優しすぎる男と付き合う時には、 「この人はこう言う人なんだ」と、ある程度割り切って考えてしまう事をお勧め致します。



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