抱きしめる心理

「抱きしめる」 と一言に言っても、その状況は本当に様々なので、 (性的なつながり前なのか、後なのか、付き合って2人がどのくらいなのか、等) その細かい状況を全て丸ごと、 「その時相手が抱きしめるのはこう言う心理だ!」 と一言で言う事は出来ません。 なので、「抱きしめる」と言う行動はそもそもどう言う事なのか? と言う所から一緒に考えてみたいと思います。 「抱きしめる」と言う行動の本当の意味は、 「あなたの全てを受け入れる」と言う意味です。 だからこそ、人は悲しい時、恐怖を感じた時、人から抱きしめて欲しいのです。 そう言う時には特に、心が弱くなりますからね。 受け入れてくれる人が欲しくなるのです。 良く、寂しい事を「人恋しい」と言うのもそのためです。 先ほど、細かい状況全て丸ごと抱きしめる事の心理を言えない、と言いましたが、 その状況状況の心理を言えない、と言う話であって、 「抱きしめる事そのものの心理」については言う事が出来ます。 だって例えば、 「付き合っていない人に誰もいない放課後抱きしめられた」 と言う場合と 「付き合って3年の彼氏に、誕生日の夜抱きしめられた」 と言う場合では、その心理も解釈も大分違って来るでしょ?(笑) しかしそのどちらも、あなたが恋しい、あなたの全てを受け入れる、と言う気持ちから抱きしめています。 それが遊びであれ本気であれ、どちらでもです。 あくまでそれは、「相手側があなたの事を受け入れる」状態であって、 あなたの方が相手を受け入れている訳ではないです(笑)。 なので、先ほど例に出した「付き合っていない人に放課後抱きしめられた」 の場合、もしもあなたがその男性に好意があったらあなたの方も相手を受け入れるはずだし、 逆に受け入れる気持ちがなかったら拒否するでしょう。 つまり双方共に受け入れている状態、それが「抱き合う」です。 その延長線上に、性的な営みがあります。 それは遊びであっても本気であっても、です。



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