メールでのデートの断り方

デートの断り方と言っても、その相手に対し自分がどのくらい好意を持っているか、 でメールの書き方を変えなくてはなりません。 テンプレートの様に同じ文章でデートを断る訳には行きません。 ●自分が相手に対して全く好意がない場合 とても事務的な文章で断りを入れましょう。 事務的とは、「自分の感情をはさまない事」です。 そして短文で、返信が返って来にくい様に、疑問系にする等の コミュニケーションのキャッチボールを決して投げない事です。 そして何より、ハッキリ言いましょう。

例:すみません、あなたとはデート出来ません。

謝罪の言葉で「すみません」と「ごめんなさい」がありますが、 すみませんの方が事務的な文章です。 ごめんなさいは、どこか人間的な温かみのある言葉です。

●自分が相手に対してある程度好意がある場合

この場合は、まだ次はありますよ、と言う事を現す為に、 少し含みを持たせても大丈夫と思います。 何しろ、こちらが少しでも「良いな」と思っている相手なので、 完全に断ってしまうのは勿体ないからです。

例:最近はとても忙しいから駄目だけど、少し落ち着いたら大丈夫ですよ。

この文章が敬語なのはスミマセン、私のクセです(笑) 余程親しくなければ結構誰に対しても敬語を使うクセがあるからです。 もちろん、これは自分の言葉で言ってくださいね!

●自分が相手に対して深い関心がある場合

この場合は、「本当にデートに行きたい」と言う気持ちを現した方が良いです! 本当に行きたいんだけど都合があっていけない、と言う残念な気持ちを言うと、 相手はまた誘ってくれるでしょう。 誘ってくれやすい様に、「日程が都合悪い」と言う事を強調しましょう。 そうすると、「じゃあ○○日はどう?」と次のお誘いが来やすくなります。

例:「あー、本当に行きたいんだけど・・・!○○日はどうしても都合つかなくて・・・。 だけど、○○日と○○日なら大丈夫だけどどうかな?」

この場合、こちらから他の日にちを選べる様にしておくと、相手も日程を組みやすくなります。 例に挙げた「○○日と○○日」にならなくても、最終的にお互いの折り合いの付く日にちに落ち着きますよ。



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