メールでのお誘いの断り方

お誘いに対してのメールでの断り方を考察してみましょう。 一言に断る、と言ってもその男性に対して自分がどのくらい好意を持っているか、 により断り方は変わって来ますが、 今回は「どうしてもこの人とはあり得ない!」と言う人に対してのメールでの断り方です。 本当に自分が「この人とは絶対にあり得ないな」と思う人に対しては、 一切の希望や可能性を残さない断り方をする事が大切です。 中にはとてもしつこい人がいて、 恋愛に対して妙な自信と言うか楽観と言うか、 言葉や言動の全てをいい方向に考える方がいらっしゃるので。 ・・・コレが、どう解釈したらそんないい意味に捉えられるの?と呆れる位の楽観的解釈です。 確かに恋愛の心理の中に、「一回振られたからと言って諦めない」とか、 「振る時の理由は『その時の気分でなんとなく』など曖昧なものが多い」と言うものがありますし、 それも自分では肯定的な見方をしている方なんですが、 その解釈の仕方があまりにも違いすぎるのです。 私の場合の解釈は、「一回振られたら身を引き、自分を磨いてから登場する」と言う 基本理念のもと行動しているのですが、 こう言うしつこい人達の解釈は、 「一回振られたらまた違う方向からアタックをする」 と言う、自分の気持ちを分かってもらう事しか考えない、非常に自分勝手な場合が多いです。 こう言った人達は、「法的手段」や「強力な周りの人のガード」に非常に弱いのも特徴です。 そんな所で、本題の断りメールの打ち方について考えてみましょう。 先ほど、「一切の可能性を残さない」と言いましたね。 可能性を打ち消すメールとは、「文体が事務的」である事です。 あくまで文章は短文、余分な言葉や感情を一切入れないメールである事が大切です。 そしてコツとしては、「文章を新規作成しない」事です。 新規作成すると、 「あ、この人は私の(俺の)連絡先をちゃんと保存してくれているんだ!」と思われてしまいます。 そしてそこが「わずかな可能性」となってしまいます。 なので基本的に文章は「re;」返信で行いましょう。 そして質問返しなど、次回から言葉のキャッチボールが続いてしまう「可能性」もシャットアウトしましょう。 色々言いましたが、以下の様な文章でOKです。 re: ごめんなさい、デートは無理です。



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