恋愛メールの脈あり

まず、メールが来る時点で脈はありますよ。 脈の定義が、「自分に興味があるか」と言う意味で話しています。 あくまで「脈」なので、そこが当たる(両重いになる)か当たらない(片思いで終わる) かは分からないですが、 少なくとも好意と言う名の脈はある事は確かです。 恋愛の基本として、 脈を見つけたらそこをきっかけに仲良くなり、連絡を頻繁にしてコミュニケーションを展開して行き、心のより所にして離れられないようにし、結びつくと言うステップを踏むので、 脈があるなしはまだ最初の段階です。 しかし、これがあるかないかは大分違います! 自分に対し好意的な何らかのアクションが少なからずある、 と言うのは全て「脈」です! 携帯メールやSNSは、現代の世の中に突如として登場した、 恋愛に欠かせないツールになりました。 どちらも21世紀らしく、「電波」のツールです。 その現代のコミュニケーションを取れる状態にある事が、 まず恋愛の入り口だと言っても過言ではないでしょう。 そしてその連絡先を知っているだけでも「脈」なのですが、 そこから更にどう言う状態がより脈があるか、と言うと、 ●どのくらいの割合でコミュニケーションするか?● と言う所です。 メールならばどのくらいの割合で、そしてどう言う状況でメールをするか? SNSなら、どのくらい頻繁にお互いのページを行き合うか、コメントやイイネをし合うか? と言う所から測れますよね。 そのコミュニケーションをする割合が高くなるにつれて、当然ながら脈ありの高さが上がります。 コミュニケーションするきっかけが他愛もないものほど、脈ありの高さが上がります。 今の時点でまだソコまでは・・・と言う方は、以下の方法を試してみてください。 まず、自分の「売り」になる長所や特技を探します。 出来たらそれが、相手の人生の目標に関わるものほど効果的です。 相手が知りたがっている情報や技術を自分が持っている状態だと、 相手に入り込みやすくなります。 恋愛の基本は「交換」。 交換出来る対価が、相手の人生におけるウエイトが高いものほど、 相手の心の優先順位が高くなります。 つまりあなたを手放せなくなると言う事です。 それこそ、脈は右肩上がりに上昇します! そして、自分の「売り」を見つけたら、 それを頻繁にメールやブログの記事にします。 それに食いついて来たら、自分からも相手に対しての要求を少し通します。 この繰り返しです。 偉そうに言いますが、これで大抵の恋愛は上手く行きます。



関連記事
男性の脈なしメール
男性の脈ありメール
毎日メールの心理



Copyright © 2012 今日の友達、未来の恋人 All rights reserved.
- テンプレートマジック -