好き避けのメール

メールの中でまで「好き避け」をする人に、私は会った事がありません。 メールでのコミュニケーションはあくまで1:1なので、 そんな密室の様なコミュニケーションなのに、 どうして好き避けをする必要があるのでしょうか? 好き避けと言うのは、「他の人が沢山いる状態」の中で起こります。 好き、と言う感情が回りにバレたらどうしよう? と恐れる事から、他の人達にバレない様に、あえて「好きではない」振りをするのが「好き避け」です。 他にも「簡単になびかない事で自分のお高さをアピールする為」などの理由はありますが、 メールを聞き出したらその時は喜んで教えてくれるはずです。 何故なら、「いかにコミュニケーションを取るか?」が恋愛ではとても大切だからです。 そのメールの中でさえ「好き避け」が起こる、と言うならば、 それは相手はあなたの事を「好き」ではない、と思います。 好きじゃないと言う事はどう言う事か、と言うと、「興味がない」と言う事です。 メールと言うのはとても素直で、返信の速度、メールの頻度により、 相手への「興味の度合い」が測れてしまうものです。 話が逸れますが、それはネットでも一緒で、 よく掲示板に悪口が書かれていたりしますが、 その「悪口」そのもので好きか嫌いか、を判断するのではなく、 「ネットに悪口を書く」と言う事はそれがそのまま相手への興味の度合いを示しているのです。 それで例えば、いくら相手の事を悪く言おうと、その内情に詳しければ詳しいほど、 本当は相手の事が好きだ、と言う事なのです。 人生の大事な時間を使って、わざわざ嫌いな人について普通は調べたりはしませんよね? そして、ネットの掲示板を見ていると分かるのですが、 皆さん呆れるくらいに自分の感情に素直です。 「そこまで言うか!?」と言う位、毒舌に評論しています。 そう、メールやパソコンなどは、リアルに他人と対面する事がない為、 自分の感情が直に出やすくなるツールなのです。 リアルで対面している時には全然話してくれなかった人が、 メールでは沢山話をしてくれる、と言う経験はありませんか? なので、他人を介さないメールの中での「好き避け」と言うのは、通常考えられない事です。 あるとすればそれは、「駆け引き」です。 しかしその「駆け引き」でも、必ず2〜3日後には、メールが返って来るはずなのです。



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