嫉妬させる心理

異性とある程度仲良くなると、決まって「嫉妬させる」方向に話を持って行かれませんか? その時って大抵、「こちらが彼方に惚れた(もしくは惚れ始めた)」時だから余計に悔しかったり、悲しかったり。 最悪、自分に自信をなくしてしまいます。 でも、大丈夫です、こんな目に遭っているのは(男女関係なく)あなただけではありません! 今回のコラムでは、「なぜ恋愛において人は嫉妬させるのか?」と言う心理について考えてみようと思います! 嫉妬させる心理はズバリ、「自分の優位性を誇示したいから」です。 自分はこんなにモテるんだぞ、だから君(あなた)がうかうかしてると他の人に取られちゃうぞ、 と言う事を伝えるメッセージなのです。 そしてそのメッセージを受け取った後、相手がどう言う反応をするか、も嫉妬させた本人は注目しているんです。 「ちゃんと自分に対して嫉妬してくれるだろうか?」 嫉妬してくれる、と言う事は、自分の事を好きだと言う確認になります。 嫉妬してくれた相手の反応を見て、ホッとする気持ちになります。 「ああ、ちゃんと自分の事を思ってくれているんだ!」と。 なので、嫉妬させる様な事をするのは、ある程度仲良くなってから行われる行為です。 まだ2人の間がそれほど仲良くない時に嫉妬させても、「あ、そう、ご勝手に」で終わってしまいますからね。 私は若い頃、「嫉妬はダサい、なるべく嫉妬しない様にしよう」と、嫉妬心を極力隠していました。 良く、「嫉妬する女ってウゼー」なんて言う話を聞いていたからです。 しかし、あまりにも嫉妬しないと、逆に男性に悲しまれてしまいました。 時には泣かれてしまう事も。大抵はすねられました。 私が思うに、ある程度の嫉妬は、大切な事だと思います。 あまりにすごい嫉妬は相手を怖がらせてしまいますが、 ある程度の嫉妬心は、相手の自尊心を満たします。 そして、「愛されているんだ」と相手は安心するからです。 嫉妬させる様な事をされたら、 「ごめーん、ちょっと嫉妬!」と、かわいくすねてみましょう。 きっと相手は喜んでくれますから。



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