照れる心理

照れる心理は、自分のイメージを超えた事を人に言われたり褒められたりした事による恥ずかしさです。 同じ「美人ですね」と言う言葉でも、言われ慣れている人に言うのと言われ慣れていない人に言うのでは 反応が全く違います。 言われ慣れている人は「またか」、と言う感じで「ありがとう」で済んでしまいますが、 言われ慣れていない人は非常に照れてしまいます。 余談ですが、口説き落とすには、「言われ慣れていないだろう事」を言うのが非常に効果的であります。 人が人の心に印象を残すのは、良い意味でも悪い意味でも「意外性を見せた時」なんです。 なので、言われ慣れていない事を言って照れさせる、と言うのは男女共通して、とても口説き落としやすい方法なのです。 例えば美人やイケメンは、その見た目の美しさゆえに、内面をきちんと見られない事が多いのです。 なので、「キレイですね」「カッコいいですね」では印象に残りません。 それにプラスして、その人が生きがいとしてやっている事があれば、 それについて褒めてみましょう。 褒め方のコツとしては、例えばそれが絵だとするなら、「上手いですね」では駄目です。 その絵が本当に上手かろうと下手だろうと、絵を描いていると言う事は少なからずとも「上手いですね」は 言われ慣れている部類の言葉だろうと思われるからです。 そうではなくて、自分の感想を言うんです。 私が今まで生きて来て、一番グッと来た言葉は、 「この絵の中に住んだら楽しいだろうなあ!俺、○○ちゃんの絵の中に住みたい。」 でした。 (この彼は結局、亡くなってしまって、本当に「絵の中に住む」事になってしまったのですが) 私は、この言葉を言われて、意外過ぎて照れを通り越して思わず涙ぐんでしまいました。 照れるくらい人を褒める、と言うのは、その人の事を外見、内面ともに良く見なければ出来ません。 それだけ、見てくれたんだ、自分の設定していた「枠」以上に、自分にはこう言う一面があるんだな、 と、言われた方も照れると共に感激するはずです。



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