男性とのメールの頻度

男性のメールの頻度は人にもよりますが、 最大でも3〜4日返信がなければ、脈がないと言って良いと思います。 例え駆け引きであっても、3〜4日以上には引き伸ばしたりしません。 それどころか3〜4日以上も経てば、脳が「コレは優先順位の低い事柄である」と見なし、 返信する事を忘れてしまいます。 例え「君が好きだ」と言われていたり、「君とメールをするのが楽しい」と言われたとしても 間違っても有頂天になってはいけません。 男性の好意はメールでの「言葉」ではなく、メールの頻度に現れるからです。 「仕事が忙しい」、と言うのが口癖の男性であっても、 どんなに忙しくてもメールをする余裕くらいは作れるものです。 もし、メールをする時間を作れないほど時間がないなら、その人は過労でとっくに死んでいます(笑) 死んでいるならメールは出来ませんからね・・・。 必ず、仕事の合間に少し休憩くらいはしないと、人間仕事のモチベーションは持ちません。 そしてメールをする相手が好きな人ならば、 「メールをする事自体」がその人のモチベーションになり得ます。 つまり、どんなに忙しくても意中の相手にはマメにメールをするものだ、と言う事です。 良く、「好きだから言葉を選んでメールをしてしまう」だとか、 「適当なメールをしたくないから言葉を選ぶ」と言う「言い訳」をする人がいますが、 メールに「完璧な文」など存在しないのですから、言葉を選ぶとしても 書いた文を推敲する程度のものです。 文に書く自分の感情やあった出来事などは、新鮮なうちに伝えるのが一番良いに決まっていますから、 その手間を惜しんでしまってメールを送らない、と言うのは、 それだけあなたがその人に取って優先順位の低い存在である、と言う事になります。 業務用の大切なメールとは違うのですから、 「この人は元々メールを送るのが遅い人である」 と言う理屈は、全く言って良いほど通用しません。 それが、まだ出会って間もない時期であればあるほど言える事です。 付き合って時間が経っているならまだ、「付き合いに安心しているから」 と言えるかも知れませんが・・・。



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