付き合う前のキス

付き合う前のキスをして、最後まで「やらなかった」経験が私にはありません。 「キスまでにしとこう」としても、どうしても最後までしてしまうのです。 それは何でだろう?と考えてみたのですが、 それは何故かと言うと・・・ キスをすると言うのにはこんな意味があるのです。 「君の中で○精してもいい?」 なので、キスを受ける、と言う事は、「○精OK!」と言う意味になるのです。 ・・・と言う理由から、通常は付き合う前のキスはアウト、と言われていますが、 私はコレに関しては容認派なんです(笑) 付き合う前に、燃え上がる様な甘いキス、時間を過ごした後は、しばらく音沙汰がないかも知れません。 そしてその後からが勝負です。 その後には、簡単にキスを許しません。私の場合。 その時のイメージがあるので、男性は「一度経験したら何度でも出来る」と思いがちな所があります。 そこのイメージを突くのです。 「アレ?簡単にもう出来ないぞ!?」 と思わせておいて、その間に自分のレベルを上げておく、 とすると、キスをした後でも充分に挽回が可能だからです。 男性側も、例えその時遊びだったとしても、次出来ない、となると途端に惜しくなるものです。 人間は本来、「期間限定」「地域限定」など、限定モノに弱い心理があります。 「もう手に入らないんだ」と思うと、欲しくないモノ(遊びの相手)であっても無性に欲しくなるものなのです。 もしそれで本当に手に入らなかったとしてもそれはそこまでの縁だったって事で。 それでも追いかけて来てくれた人にこそ、本当にレベルをあげた、自分を見せてあげましょう、 と言うのがいつもの私のスタイルなので、付き合う前のキスは別に問題ないんじゃないの?と言うのが私の意見であります。 そしてまた、「手に入らない」と躍起になって追いかけて考えている時間こそが、 男性にとっての「恋をしている」気持ちなんです。 そして、「何とかして彼の気持ちを挽回させよう」と一生懸命に自分磨きをしている女性と言うのは、 男性の目にとても魅力的に映るんだそうですよ。



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