片思いのメール頻度

片思いの人にメールをする頻度。

私の場合は、まずその人がどう言う話に興味があるのか?を最初にストーカーの如く調べていました(笑)。 でも、そうでないと、全く興味のない話を振られても「ハア、そうですか」で終わってしまうと思うからです。 人間にとって、興味のない話ほどつまらない事はありません。 これはキャバクラ、ホストクラブ、そして営業職でも使われる典型的な「相手の心を開示する方法」ですが、 まず、相手との共通点を見つけ、それに共感する事なんです。 共通点があると、人はその人に親近感を抱きます。 恋愛だけでなくとも、人間関係において、人と人が仲良くなるのに、「共通点がある」と言う事はとても大切な事なのです、 むしろそれがなければただの「知り合い」で終わってしまいます。 ・・・と言う訳で片思いの人とメールをする時に、何に興味を持っているのか?を調べる事はとても大切な事です。 そしてこれからのメールの「頻度」にも関わってくる問題なのですが、 共通点がなければ、自分も相手の趣味に「詳しくなってしまう。」 詳しくなる為に、メールで質問をします。 相手が詳しい情報ですので、喜んで教えてくれるはずなんです。 そのキャッチボールが多ければ多いほど、メールの頻度は高くなって行きます。 そして、メールは不自然な駆け引きをするよりは、素直になった方が良いと思います。 あくまでこちらの「片思い」なのですから、こちらが相手の心を操る、と言うのはまだ早いからです。 駆け引きと言うのは、惚れていない方が距離を保つ為にまずは始めるものなので、 惚れている側からしかけてしまうと、不毛な結果に終わってしまいます。 例えば、「メールを一定期間送っていきなり送らなくなる」などと言う、駆け引きテクニックを、 まだ向こうが惚れていない状態でやったら、「ああ来なくなったな」で終わってしまい、 メールどころか恋も終わってしまいかねません。 そして片思いの人にメールをする時には、返信とても待ち遠しいものですが、 「返信下さい」などの強要をしては、絶対にいけません。 送られた側からすると、監視されている気持ちになり、恋とは程遠い、窮屈な気持ちになってしまうからです。



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