キスしたくなる口紅

男性が、「キスしたくなる唇」は、健康的でつやつやしている唇。 不自然にラメがいっぱい付いていたり、色が赤すぎたり、と言った、 「人工的な唇」は倦厭されてしまう。

こんな程度で良いの!?と言うくらい、さりげない方が良い。

むしろ、口紅を付けなくても、リップクリームで潤うのであれば、 それだけで良いくらい。

唇は本来、発情の証。 雌猿が発情するとおしりが赤くなる様に、 人間の女性は頬が赤く火照り、唇が赤くなる様に出来ている。

その女性の発情具合を見て、男性が発情する、と言う様に出来ているらしい。

つまり、頬と唇はセットである。

化粧は、その「発情」を意図的に作り出すためのツールだ。

不自然に赤すぎてもいけないし、色の系統がバラバラでもいけない。 あくまでさりげなく、自然に色を仕込む。

良くあるメイクの裏技で、口紅を指で少量取って、 チークとして使う、って言うのがある。 これは合理的で、良い方法だと思う。

頬が火照る事、唇が赤くなる事、これは「血流が良くなった状態」である。 同じ「血」の色なので、色の系統を揃えておくのは鉄則なのだ。

自分にどんな色が似合うか分からないなら、 お風呂の湯船などに入ってのぼせた後の自分の顔を、鏡で見る事をお勧めする。

自然に顔が赤くなった状態は、どんな色なのか。

同じ「赤」でもピンク寄りの人もいるだろうし、オレンジ掛かった人もいるだろうと思う。

主に、色白の女性はピンク、色黒の女性はオレンジの系統が似合う事を覚えて置くと、 実際に自分がチークや口紅を選ぶ時に便利だ。

初めて買う場合は、ネットではなく、 実際に店頭で試しながら買う事をお勧めする。 チークと口紅を買う時、同じメーカーで揃えて置くとなお統一感が出る。

どんな色が似合うか、化粧品を扱うアドバイザーさんに聞くと、 実際に自分が化粧をする時の参考になる。

とにかく実践して、試して、自分に一番しっくり来るチークと口紅を、見つけてみよう。



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