拗ねる心理

拗ねる人の心理は、「自分をもっと分かって欲しい」と言う心理です。 しかも、拗ねる事により、相手よりも自分の方が子供である、と言う事を半分認めてしまっている様なものです。 相手よりも子供だからこそ、強く自分を出せない、自分の意見を主張する事が出来ないのです。 「どうせ私(俺なんて)・・・○○だと思ってるんでしょ?」 と言う様な事を言って、言われた方は困ってしまいますよね? こう言う時には絶対に、「うん、○○だって思っているよ」と直接言ってしまってはいけません。 これを言ってしまうと、相手の自尊心が深く傷つき、深く落ち込み、立ち直れないほどになってしまいます。 そして時には怒りが爆発してしまいかねません。 例え「○○だと思っている」にしても、 大切なのは相手の言い分を丸ごと一旦受け止める事です。 相手を丸ごと受け止めた上で、「○○」とは違う言い方やニュアンスで、自分の言いたい事を言うと良いです。 拗ねる、と言う行為は甘えでもあります。 自分の不満を自分を卑下する形で言う事により、相手に受け止めて欲しい、と言う気持ちがあります。 これは、自分に自信がない事と、 その人自身が成長し切っていない事から生じる心理なのです。 相手よりも幼いからこそ、強く出れないが、 それでも自分の思い通りにしたいのです。 つまり、今現時点で思い通りになっていない、と言う事です。 言っている本人も、「自分は幼く未成熟な事を言っている」と言う自覚があります。 けれど、その不満は止める事が出来ません。 なので、言いたいだけ言わせてスッキリさせてしまいましょう。 どんなに成熟した様に見える大人であっても、この「拗ねる」と言う現象は起こります。 どう言う時に起きるか、と言うと、自分より相手の方が勝っている分野において、です。 例えば、一流大学を出た様な、高学歴のエリート男性がいるとします。 しかし、恋愛の分野においては異性と付き合う機会がなかった様な場合、 その「恋愛」と言う分野であなたよりも未成熟だった場合、「拗ねる」と言う現象が起こる事があります。 ・・・まあ、それはそれで可愛いので特に問題はないでしょう(笑)



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