ピアスの心理

ピアスの穴を開けるのは、勇気と痛みが伴います。 そしてその後、半永久的にその傷跡(ピアスの穴)は残ります。 なので、ピアスをする心理は、「決意のシンボル」と言えるかと思います。 私の耳にも両耳一つづつ、ピアスの穴があけられています。 …が、金属アレルギーだと言う事が発覚し、全くその後ピアスをする機会に恵まれずにいますが(涙) 「痛み」そのものに対し価値を置く方もいれば、 穴を開けた後にする「ピアスそのもの」に価値を置く方もいれば、 ピアスをする「日にち」に価値を置く方もいて、 色んな価値観の方がいる様です。 しかし、共通しているのは、開けられたそのピアス一つ一つに「痛み」があったと言う事です。 私からすると、「ピアスに背中を押されている」様に見えるんですよね…。 自分を強く見せたい、と言う気持ち、 可愛い、カッコいいピアスをして自分をより可愛く、カッコ良く見せたいと言う気持ち。 ピアスをした日から、自分は変わったんだぞ、と言う証が欲しいと言う気持ち。 そう言う気持ちが込められている様に見えます。 私の場合は、若い頃、「キャバクラデビュー」をする為に開けました。 ゴールドのデカいピアスや、シルバーの小ぶりの上品なピアスに憧れていたんです。 そりゃ、ピアスを開けるのは痛かったですが、 その後から「自分が変わったんだ!」と高揚する気持ちが嬉しかったのを覚えています。 ピアスは体の一部ではなく、小物の「主張」です。 この「主張」するメッセージは人それぞれですが、 そこに何の気持ちが込められているか…の心理までは分かりません。 だってもしかしたら、人に言えない理由だったりするかも知れないじゃないですか(^^; あまりにもピアスの数が多い人の場合、 タダのファッションであるか、もしくは「そう言う理由」が込められている可能性があります。 そう言う人を好きになったら、今度はその人の背中を、勇気を、 ピアスではなくあなたがそっと押してあげてくださいね!



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