片思いに疲れる

片思いに疲れるならしなきゃ良いじゃん!なーんて、簡単に言われた事があります。 どうせ実らないんだし!なんて酷い言葉を言われて落ち込んだ事も。 自分でもどうして勝手に片思いをして疲れてしまうのか分からず、 自分の片思いに情けないやら、腹が立ったりもします、しかも行き場のない怒りが。 でもこれ、ちゃんとした対策があるんです。 片思いなど、強烈な恋心は、それはまた強烈な脳内◯薬が出ます。 その脳内◯薬は、「ドーパミン」と言います。 ドーパミンは、幸福感を司る脳内◯薬。 なので恋をしている時は幸せですよね? なのですがこのドーパミン、出過ぎるとどうなるか、と言うと… 幻聴を聞いたり幻覚を見たりしてしまいます。 そうやって身を滅ぼすのを防ぐため、 「恋は3年で終わる」と言うのです。 でもこれは、両想いの時に限った話。 お互いを分かり合えて、3年たつと恋(ドーパミン)が愛(セロトニン)に変わるのです。 ちなみにセロトニンとは、安心感を司る脳内物質です。 片思いに疲れた場合、そのドーパミンの性質を利用して、「手に入るもの」に切り替える事をお勧めします。 ドーパミンは、想像力、集中力、やる気なども司るんですよ。 なので、どうせ「今の現状で片思いが実りそうもないのに疲れた」のならば、 自分の生きがいや趣味に当てて、ドーパミンを利用しちゃいましょう。 これであなたの魅力が上がって片思いの相手が振り向いてくれたらもうけもの。 片思いに疲れたな―、と思ったそこのあなた、ドーパミンを利用して魅力アップを図っちゃいましょう☆



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