メールの返信が遅いときの脈

メールの返信が遅いと脈なしだと言われることがありますが、 元々じっくり考えてから、返信するタイプの人がいる事は確かです。 しかし、どんなタイプの人であれ、 「好きな人のメールに返信をしない」人は皆無です。 遅くても3日以内に返すのがほとんどです。 なので、正しくは、「メールの返信が3日経っても来ない場合は脈がない」と考えても良さそうです。 その次に脈が分かるのは「文体」です。 以下の3つに当てはまるメールの場合、脈があると言っても大丈夫です。

  • 疑問系で返す(話をつなげようとしている)
  • 「ありがとう」「楽しい」などポジティブな言葉が多い(あなたを認めている)
  • 絵文字や写メなど、手が込んでいる(あなたを楽しませようとしている)

とにかく文章では、あなたを盛り上げようとしてくれるのが特徴です。 それは男女関係無くですから、あなたが男性であろうと女性であろうと同じ事です。 人間は好きな人と沢山話したい、と言う気持ちがあるのは共通していますからね。 どんな些細なメールであっても、相手が食いついて来て話を続けようとした場合、 脈があると言う事です。 あなたの気になる人がもしも「3日以上経った返信の上、内容が事務的でサクッと短い」場合、 脈はありません、どんなに「照れているんだな!」なんてポジティブに解釈しようとしても、 今の時点でアナタに脈が無いと言う事は確実です。 その現実を認めないと、単なるストーカーになってしまうのでご注意ください。 これから脈を繋げる対策を練る為にも、まずは「現状」を理解しましょう。



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