男性心理と会話

私には、「アドバイザー」と言うべき、電話しては悩みを聞いてくれる男性がいます。 (※その人は恋人でもなんでもない、昔のデザイン会社の上司です。) その人との会話では、最初は私の悩みを話していたのに、いつの間にか上司の自慢話へと発展します。 自慢話と言っても、ちゃんと最終的には悩みを解決してくれているから不思議。 いつも感謝で頭が上がりません。 そして私の旦那。本人は意識がないみたいですが、私が「○○だよね」と言うと、 意見に同調せずに一旦私の言う事を否定します(笑)。 その後、自分の意見を言うのです、結果的に私と言っている事が一緒だったとしても、 一旦は否定するのです。 (ちなみに「同じ事じゃん!」と言うと怒ります(笑)) 恋愛感情あるなしにしろ、男性の会話ってどうしてこうも独断的なのだろう? と思っていたら、まあこう言う事なのでした。 男性は常に無意識的に「女性より優位に立ちたい」と思っています。 男性社会は「競争」で成り立っています。 競争で勝つ様、宿命付けられている性なので、自然と話し方まで「優位に立つよう」になって行くのです。 それが正しい、正しくないに関わらず、またその女性に恋愛感情あるなしに関わらず、「そう言う様になっているもの」なのです。 それに対して男性が女性に対してどう言うリアクションを求めているかと言えば、 笑顔で素直に相槌を打って一生懸命聞いてくれる事なんです。 この関係性は、「先生と生徒」に似ていますね。 でも、会話の主導権を握っているのは女性です。男性を上手く「指導」して行きましょう。 (手のひらで転がすとも言いますね) 男性が間違った事を言った場合は、真っ向から否定するのではなく、 「○○って考えもあるよね、でも、●●って言う考えもあるって私は思うなあ。」 と一旦男性の言う事を受け止めてから返すと良いでしょう。 …真っ向から否定すると修復つかない無駄な大喧嘩になって時間の損です(涙)。 これは3年間における、旦那との会話で学んだ事です。



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