会いたいときのメール

会いたいって言う素直な気持ちのメールは、 実際に会うか会わないかは置いといて、バンバン送って良いと私は思います! 「会いたい=好き」ともらった方は捉えますから、 メールを受け取った方も悪い気はしないでしょ?と思うんです。 しつこいと言われたら、その時は文句言わずに引けば良いだけ。 実際にいつどこで会うか?と言う話になると、それは相手ありきの事ですから、 無理強いはしちゃいけないです(^^; (相手が乗り気でないのに一方的に会いに行くのは、ストーカー行為ですのでご法度です!) 会いたいメールは相手に迷惑がられない限りどれだけ出しても良いですが、 一番良いのは「相手が会いたくなる」人になる様に、自分を磨く事です。 じゃあどうやったら相手が会いたくなるのか? と言うと、それは「あなたが変わった時」です。 現時点であなたが「会いたい」メールを出しても具体的な日時が提案されないのならば、 それは「会いたくない」と言う事です。 厳しいですが心理的な本音の話を一つ。

「会いたい」とあなたが言って相手が「会いたいな」とだけ言った時、その時の心理は「会いたくない」です。 本当に会いたいのならば、「会いたいな」と言う言葉のみでは済みません。 具体的な日時を提案して来る状態でのみ、本当に「会いたい」と思っている時です。 私もかつて、ものすごい恋心を抑えきれず、「会いたいです」×100回… くらいわめいていた時があったのですが、(笑) 何よりも効果があったのは「会いたいメール」よりも自分磨きの行動でした。 恋愛においてもビジネスにおいても、どんな人間心理にも言える事ですが、 一番説得力があり人を動かすのは、 言葉でなく「行動」です。 一番地味で変化が現れるのに時間がかかる事でもありますが、 何よりもコレが一番効くのです。 例外はありません。 …まあ単純な話ではありますが、メールの段階である状態で、 更にあまり親しくない関係ならば、メールの言葉での駆け引き、なんて 薄っぺらいんじゃないかな?と言うのが私の意見です。



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