別れ話の切り出し方

別れ話を切り出す時、相手もうすうす感づいている場合が多いです。

  • 話が少なくなった
  • 離れている時の携帯等での連絡が減った
  • デートの約束をしても、積極的に「会おう」と言わない
  • こちらから連絡しないと連絡が出来ない

など、何らかの変化が必ずあるからです。

なので、別れ話を切り出す前に相手に対する態度を少しづつ出して行くと、 相手も覚悟が出来るので、別れ話を受け入れられやすくなります。

突発的に、相手に「別れる!」と言ったのでは、 単純に「自分を試しているんだな」と受け止められ、結局元のサヤに戻ってしまいます。 (私は何度もこの経験があります(笑)) 人生は一度きりなので、「この人と一緒にいてもこの先成長できない」と思ったら、 潔くすっぱりと別れる「覚悟」がこちらにも必要です。 別れる、と言った後、しばらくは連絡があるかも知れません。 だけど、その電話に出る時には、 「もう戻る事はない」と言う内容の一点張りにしておきましょう! 私は別れ話を切り出した後、半年くらいずっと電話が夜中でも昼でも四六時中掛かり続けて来た事があります。 最初のうちは、「嘘だろ?戻って来いよ!」と言われるだけで済んだのですが、 そのうち私への恨みに変わって行って… 「お前のオッ○イ小さかったってみんなに言いふらしといたからな!」 「お前が言った事、○○さんが『変』って言ってたぞ」 …挙句の果てには、 「俺のじいちゃんが死んだのはお前のせいだ!」 …とまで言われる様になりました(TOT) (本当に私のせいで死んだなら、そんな恐ろしい私には電話掛けない方が身のためですがね(笑)) とりあえず、そういう脅しや挑発にも決して乗らない事です。一番良いのは着信拒否やメール拒否よりも、 連絡先そのものを変えてしまう事。 別れ話を切り出したあなたが全面的に悪いわけではないのです。 好きじゃない人と一緒にいるのは、「あなたの人生に対して失礼」です。 そう思って、堂々としていましょう。



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