付き合い始めの会話

今ではパンツ一丁でワキ毛を抜いている姿を晒したり、 脱いだパンツの臭いを相手に嗅がしたり、が平気で出来る私たちですが(良いのかそれで?笑)、 付き合い始めの会話は、それはそれは初々しいものでした。 付き合い始めの頃は、まだお互いの興味ある分野や将来の目標が分からない状態です。 だから、どうしても探り探り話を聞き出すしかありません。 話をするきっかけは何でも良いのですが、 「いかに相手の話を引き出すか?」によって話の広がり方は変わって来ます。 なので「yes、no」で終わってしまう話ではなく、 ちゃんと言葉で返さないと答えられない質問をすると話が広がって行きます。 付き合っている相手だって、自分の事が嫌いで付き合っている訳ではないので、ちゃんとした質問や受け答えをすれば会話のキャッチボールは絶対にできます! 一例をあげると、いきなり「次のデートはどこ行く?」と言うとデート=義務感みたいになってしまいますが、 話を膨らました後に、その話題に沿ったデート先に自然に決まる、と言う方が、 「この人は一緒にいて楽しい人だな」と思ってもらいやすくなります。 例えば… 道端に目立つ看板があるとして、「この看板って何なんだろうね?」と言う話をします。 その看板から色々想像をして、「○○なお店だったりして!」「中にはきっとこんな人がいてさあ…」 なんて話をして盛り上がったら、 じゃあ次のデートはその看板の正体を突き止めてそこに行ってみよう!なんて流れになると思います。 あまり緊張し過ぎて誘導尋問みたいに話が進んでしまうと「おまえは刑事か!?」なんて怪しまれるので(笑)、 話しながら「相手が反応するツボ」を自然に分かる様になると会話が楽しくなります。 どんなに反応が薄い人でも、確実に反応する所が「目のキラキラ具合」です。 興味のある話に対しては、どうしても目の瞳孔が開いてしまうので、 そこは見逃さないようにしましょう。



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