先輩に片思い

先輩に片思いをしている場合、 その先輩の方が「人生においても先輩」なので、 あなたの好きな気持ちはもうすでに感づいている事が多いです。 先輩には先輩なりの「世界」がありますが、 その「世界」(プライベートな空間)があなたから見て、まだしっかりと見えないのであれば、先輩の世界の中にまだ自分自身が存在していないかもしれません。 例えばですね、その先輩には恋人がいるのかどうか?など、ちゃんと分かりますか? もし本当はいても「いないよ」と先輩が言ったらそれに惑わされてしまう様なら、 先輩の生活の領域(先輩の見ている世界)にまだちゃんと足を踏み込めていない証拠です。 まずあなたが先輩の「輝いている姿が好き」な場合、 それは作られた姿であり、家族や恋人の前では「輝いていない本来の姿」を見せているのかも知れません。 そんな「かっこ悪い姿」を見ていないのに、告白をすると 「俺の(私の)、何が分かるの!?」 と思われて終わるのが関の山でしょう。厳しいけれど、そういうことって良くあるんです。 良い所を見せてそこに惚れられても…と思っちゃうんですね。 そう言う恋愛を成就させる為には、 どうしてもその先輩のプライベート空間にもっと入り込む必要があります。 例えばバイトや職場の先輩、上司の場合、その人と残業になった時が狙い目です(笑)。 さりげないタイミングで、「お疲れ様です。」とお茶やコーヒーの差し入れをしてみましょう。 学校の先輩の場合、放課後や何かの大会なんかが狙い目です(笑)。 「すごい!それってどうやるんですか?」とまっすぐ聞いてみましょう。 何か飲み会や懇親会でもあれば、なるべく積極的に参加し、近くにいる様にしましょう。 向こうから挨拶してくれる仲になったら、「先輩の中で距離が進展した」と思ってください。 後輩らしい素直な姿勢を保ち、礼儀正しく、を守っていれば、 長期戦にはなりますが距離は確実に近づいて行けます。



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