好きなのに素直になれない

好きなのに素直になれないのは、誰でも少なからず持っている気持ちだと思います。 本当に好きな人(男女問わず)には、どうしても照れや恥ずかしさから、逆の行動を取ってしまう事があります。 (※異性に対しては「好きな人」、同性に対しては「憧れの人」) 自分もこう言う面を持ち合わせている為、どうしてこう言う矛盾した行動が起きるのか? を検証してみました。 まずは好きな人に対して素直になれない人は、「自分に自信がない」と言う事が強く言えると思います。 「私は対した事ない、でもあの人はすごい。好きって言ったら笑われるかな?」 「どうせ向こうは私の事を馬鹿にしているんだ!じゃあ私も馬鹿に仕返してやろう!」 …と、勝手な被害者意識で脳内暴走して(笑)、好きな人を攻撃してしまう… と言う図式になるんじゃないかと思います。 心当たりありますか? まずその人が「あなたを馬鹿にしている」と言うのはどこから来るんでしょうか? 多分、ないはずなんです。 だって、好きなのに素直になれない人は、大概が好きな人とそこまで仲良くないからです。 素直になれない冷たい態度を取られた側は、「あ、この人自分の事を好きなのに冷たくしてるんだ」とは感づきません。 そうではなく、「感じ悪いな」「あ、この人に嫌われているのかな?」 と思うんです。 そうすると、「嫌われた」と感じたその人は、あなたと距離を置こうとします。 そうするとますますあなたは「やっぱり馬鹿にしている!」と感じ、 また冷たい態度を取ってしまう…と言うパターンになるからです。 まず、お互いの事をある程度知っている位の関係なら、この様な事は起きません。 嫌っている、と言うのが誤解だったと気付くからです。 この場合、まず行動すべきは、「素直になれない人」の方からなのです。 少し勇気を出して、挨拶してみましょう。 そうして心を開いたら、徐々に向こうもあなたに近付いて来るはずです。



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