手をつなぐ心理

手を繋ぐのは、もっと仲良くなりたい、と言う心理から来ています。 手には神経が沢山集まっているので、その神経を重ね合わせる事によって、 もっと近くに相手を感じる事が出来るからなんです。 手をつなぐことと似ているのですが、最近面白い話を聞ききました。 性的な繋がりって、相手の魂と一番近くに寄り添う行為なんだそうです。 魂が本当にあるのかないのかは置いといて… 魂(心)は、どうしても体の外に行く事は出来ません。 外側に行く事は出来ないけれど、中に入る事は出来ます。 一番体の粘膜の薄い所は、魂に一番近い部分です。 一番粘膜の薄い「中」って言うと…もう分かりますよね? そんな感じで、人と人が恋愛をする根底には、「もっと相手の心を分かり合いたい」 と言う気持ちがあるんだと思います。 話が変わって、「どこからが浮気だと思いますか?」 …と言う良くある質問で、一位が性的な繋がりで、何と二位や三位のかなり上位の方に、 「手を繋ぐ」と言う回答が来るんです。 手を繋ぐ、と言う行為は、相手と何度食事をするよりも、もっと高い地位に来る行為だと言う事です! 何故なら、「より相手の心に寄り添う行為」だから。 食事何回、などの数の問題ではありません。 人間の行動の全ては、その「脳」から来ています。 手や足、アソコなどはその脳がしたい事(相手と寄り添う)をする為の器官でしかありません。 もっと言えば、今この世にある道具もそうです。 もっと早く、効率的にこなすために、手や足などの延長線でしかないのです。 …大分話が哲学的になってしまいました(^^; 手を繋ぐと言うのは、相手ともっと仲良くなりたいからだ、と言ってしまえば簡単ですが、人と人とが「つながる」というのはとても深い意味があるという話です。



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