シャイな男性の脈ありサイン

そもそも、シャイな男性は「脈あり」と伝えない様にしています。 なので本当に脈があるのかないのか?が分かりずらいです。 されている側からすれば、「あ、嫌われてるんだ私」と思うくらいなのでその人の前から姿を消すのですが、 またいつの間にかそばにいる様になったりします。 言うならばそれが「脈ありサイン」なのではないでしょうか? 私自身は、結構人の気持ちに鈍感な上、自分の事しか考えていないので(笑)、 言う時にはストレートに言うしダメな時にはすぐに気持ちを転換する様にしています。 (そう出来ない時もあるのですが、基本的な考え方として「人生は短いから時間を無駄にしたくない」と思っている為) なので「今更来られても…」と言う場合がたまにあるのですが、その「今更来る」と言うのが シャイな男性の時間の使い方だったりする訳です。 つまり、ゆっくり時間を掛けて信頼関係を結んで行こうと考えているんだと思います。 自分もそうなのですが、なぜ人は、好きな人の前で緊張してしまうのか?と言うと、 相手を「自分に合った『異性』だ!」と見なすと、自律神経の「交感神経」の働きが良くなり過ぎてしまい、 心臓の鼓動が早くなり、体温が上昇してしまうのです。それはどんな人であってもみんな変わりません。 交感神経の働きが良くなり過ぎる感覚は、普通の状態ではない訳ですから、早くそれを収めようとします。 収める時どう言う行動を取るか?と言う時に、 「肉食系」だの「草食系」だの「シャイ」だの色んなパターンに別れるんじゃないかと私は推測します。 このシャイな男性の場合、「避ける」と言う行動に出ます。 出るのですが、いざ相手に距離を置かれるとやっぱり寂しいから、 また一定の距離の間にいようとするんです。 脈があるかないか?が知りたかったら、あなたが一旦その人の前から姿を消す事です。 それでもいつの間にか近くにいる様でしたら、それこそが「脈ありサイン」だと言えます。



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