一緒に帰る時の男性心理

一緒に帰る時の男性心理は、そりゃもうドキドキです。 気になる子とか、ましてや好きな子に言われたら、天にも登る気持ちでしょう。 一緒に帰る時間は、(電車の場合)多くて1時間くらいですが、 その短い間はたった2人の為のものです。 (途中冷やかしや邪魔が入ったなら、その人はあなたか相手のどちらかに気があるからです。 または人の幸せが気に食わない意地悪な人間か。) 帰る時間って夕方や夜なので、人は本能的に寂しい気持ちになります。 その時に「一緒に帰ろう」と言ってくれる人がいると、 安心すると同時にドキッとするものです。 その時間を利用しましょう。 一緒に帰ろう、と勇気を出して一声かけると、案外すんなり「いいよ」って言ってくれるものです。 一緒に帰って話をしているうち、相手がどんな人間であるか?もざっくりと分かるし、 次に合った時に話をつなげやすくなります。 そう、一回一緒に帰ろうって言ったら、気が合ったら次回も「一緒に帰ろう」って言いやすくなるんです。 また、短い時間だからこそのメリットもあります。 ずっと一緒にいる、と言うわけではないから、「物足りないな」と相手に思わせる事が出来ます。 きっとその場合は帰り道の遠回りをするでしょうね、 それでも時間はたかが知れたものです。 家までの帰り道の、時間が制限されたシンデレラみたいに(笑)、 その物足りなさがお互いの恋心を高めてくれる事でしょう。 相手に気が無くても、一度一緒に帰ったらどうしても異性として意識してしまいます。 恋の次のステップに繋げる為にも、 「一緒に帰ろう」と、さらっと言ってみてください。 あくまでさらっと、が理想です。 あんまり緊張して言うと、「何が始まるんだろう…?」と 相手に重荷を感じさせてしまいますから。



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