束縛する心理

束縛する心理は、「相手からの愛に自信が持てないから」です。 自分で言うのも何ですが、私の旦那が元束縛タイプでした。 ホント自分で言うなですよね、「旦那に愛を与えられていない私」 に酔ってるみたいじゃないですか(笑)! 最初それに気付かず、一時ですが束縛が暴力にまで発展したので、 「私は馬鹿にされているからいじめられているんだ」 と言う理解でしかありませんでした。 私の母親や向こうのご両親含め、じっくり話し合いをして解決しました。 ホント一時は、Twitterで「喧嘩の生中継つぶやき」とかやってしまって、 フォロワーさんが面白がって増えていったのが嬉しくも悲しかったのを覚えています(^^;) 最後の最後まで意地っ張りな旦那が、涙を流しながら本音をやっと語ってくれました。 「あのな、本当言うとな…お前がいつもどこか遠くを見ている気がして、 俺の前から居なくなるのが怖くてたまらなかったんだ、ごめん。」 と言いました。 それを言われてハッとしました、私が見ていた「遠く」とは、 7年前に亡くなってしまった元彼の方向だったんです。 元彼がきっと見ててくれているから、仕事を頑張らないといけない!と言う思いがずっとあって… ハッ!自分の話ばかりになってしまった!すみません。 でもそれからは、きつい束縛はなくなりました、それからはずっと仲良しなんです。 束縛する心理は、相手の愛が自分に向けられていないからなのです、 これは私がされた実体験から言える、紛れも無く本当の事です。 もし、相手からの束縛が激しくて悩んでいる方、 是非一度、じっくり話し合う機会を作ってみてはいかがでしょうか? いつも強い束縛をする相手の、意外に弱い本音が出てくると思います。



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