好きな人に会いたい

好きな人に会いたい時、その気持ちで苦しくなる前にお薦めな方法があります。 それは10年前ならば考えられなかった方法です。 それは、SNSでその人とつながってしまう事。 つながらないまでも、軽くストーカーですが(笑)、 その人のブログやSNSをブックマークしてしまう事です。 そうすれば、例えば相手がインドにいようとアフリカにいようと果ては宇宙にいようと、 究極亡くなってしまっていたとしても、そのページの中では好きな人に会いに行ける事になります。 「会う事の疑似体験」。 疑似体験や思い込みと言うのは、「自分の脳を騙す」事です。 そしてそれで元気が出るのならば、自分の脳を騙す事が悪い事だとは思いません。 むしろ、会いたい、会いたいと思いすぎると、 脳の中の恋愛ホルモン、ドーパミンが過剰に出過ぎて苦しくなってしまいます。 これは別名、脳内麻薬と呼ばれるホルモンです。 恋煩いで精神科に通う人がいる程、強力な脳内麻薬なんです。 これを薄める為にも、好きな人とSNSやブログで繋がって、「会う疑似体験」を する事がどれほど効果的か分かりますね。 文明の利器は利用しましょう。 最近でこそいなくなって来ましたが、今でもたまにこの手の人はいます。 「ネットには心がない、だからネットをやるのはいけない」。 しかし、だからこそ心をより伝える手段として、絵文字、動画など、 よりその人を身近に感じられる様なシステムが出て来た事も事実です。 頭を固くせず、「ネットは〜云々」「出会い系は〜云々」抜かす様な、 頭の固さは追い払いましょう。 そりゃ実際に好きな人に会えるのが一番ですよ、 人の距離感として、 ネット<メール<電話<実際に会う と言う段階がある事はもう定説ですね。 それでも、です。 会いたい気持ちで自分を窮地に追い込めて苦しむよりは、 素直に文明の利器は利用しましょう。 電話が普及し始めた昭和時代であっても、 今のネットの様な批判はきっとあった事でしょう。 人間は新しい物事に恐怖や不安を覚えるものですから。 しかし、今は21世紀、正しくネットの時代です。 何度も言います、 文明の利器は利用しましょう。 この言葉は、私が美大時代に先生から言われた言葉です。



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