付き合うのが怖い

始めて異性と付き合う時は、誰だって怖いものです。 男性はどうか分かりませんが、特に女性はそうではないでしょうか? 女性は付き合いが深まる度に、色んな「顔」を持たなければならないし、 それに応じて変化も付きまといます。 例えば初めて異性と付き合えば「彼女」、 独身から既婚者になれば「妻」、 そして妊娠し出産すれば「母」になります。 そんな節目を迎えて呼ばれる名前が変わるのは、「自分がどんどん大人になって行くんだ…」 と言う、「死」に向かう恐怖を感じてしまいますよね、少なくとも私はそうでした。。 しかし、いつまでもそう言っていられないのも事実ではあります。 どんなに医学が発達した今日でも、どうしても女性の「タイムリミット」があるからです。 (以前そう言う発言をして大バッシングを食らった女性シンガーがいましたが、 あれは言葉はキツイが実際の話なのです。私が妊娠、出産した時お世話になった助産婦さんも言っていました) 賛否両論あると思いますが、私個人の考えとしては、「いつまでも貞操を守ったからそれが美しい」とは思えません。 以前ビックリしたニュースで、当時104歳になったばかりと言う女性が、 「私は1世紀以上も処女を守り続けて来ました。長生きの秘訣はバージンである事です。」 なんて発言をしていました。 そこまで守って、どうするんだって話です。 家族や身寄りがいなくて、今度はその彼女を誰が「守る」のでしょうか? 私が思う一番良い形は、「付き合いたい」と思った適齢期に、その好きな人と付き合って幸せになる事です。 ちなみに、適齢期、と言うのは世間一般の平均であって、それより早くても遅くても、 自分が「付き合いたい」「結婚したい」「子供を作りたい」と強く思った時が「適齢期」なのだそうです。 そんな適齢期を逃さないためにも、「付き合うのが怖い」と言う思いをまずは消す事です。 「付き合いたくない」ではなく、「付き合いたいけれど付き合うのが怖い」の場合は、 異性に対する恐怖感を払拭する事。 その恐怖はどう払拭出来るか?と言うと、意外にそれは簡単です。 美容院に行ったら異性の美容師と話す、飲食店に行ったら異性の店員と話す、 異性の幼馴染に会ったら挨拶をする、と言う様に、深く付き合わなくても良いから「異性慣れ」する事です。



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