ドタキャンの心理

ドタキャンする人は、心理的に初めから乗り気でなかった事があげられます。 その場の空気で断り切れずに、遊びやデートなんかの約束をしてしまったのでしょう… ちなみに私も経験あります、ごめんなさい。 ドタキャンした人代表?として、その心理を詳しく説明出来ます。 ギリギリまであなたとデートの約束をしていた、と言う事は、 あなたへの恋心を「保留」にしていた可能性があります。 もしかしたらこの人とならやっていける!…のかな? この人とデートしたらきっと楽しい!…と思う。 の様に、どこかで迷い心があったのだと思います。 つまり、優柔不断なのです。良い言い方をすると、優しいのです。 …でもこの場合は悪い意味の優柔不断、ですよねホントごめんなさい。。 その恋心が確かなものなのか?自分でも分からない為、 初めは乗り気でなかったがもしかしたら行きたくなるかも知れない!? と言う想いにかけているので、ギリギリまで約束を貫こうとしたのです。 だけどやっぱり、違った、行きたくないなあ。 そんな思いで、自分でも悪いと思いながらドタキャンしてしまうのです。 しかし、ドタキャンをしても「その人を否定する言葉は言いたくない。」 いい人でいたい、と言うよりも悪い人でも良いから、本当に自分が思っている 相手への思いを絶対に言いたくはないのです。 言える訳ないですよね、「乗り気ではなかったがキープ出来るかな、と思いました。」なんて。 だから、何とか無理やり外的要因にしようとします。 「風邪ひいた」「女の子の日なの」なんて言って。 でもドタキャン後、相手の態度で好意を持つ事もあります。 もし怒り心頭で罵声を浴びせまくったのなら…「ああ、やっぱり行かなくて正解だった!」となってしまう訳ですが、 もし相手が、「そっか、それじゃ仕方ないね、ゆっくり体の調子治してね。」 なんて優しくしてくれたらコロッといってしまう訳です。 「ああ、やっぱりこの人もったいなかったかな…?」なんて。 どこまでも優柔不断でごめんなさい(汗)



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