年上彼氏の呼び方

年上の彼氏、、私もいた事があるんですが、 私の場合は・・・ 「苗字で呼んでいました。(^^;)」

何と言うか、距離感を自分から詰める事が出来ないので、 「俺のこと下の名前で呼んでよ。」 と言われても、最初は頑張って呼ぶけど、 そのうち苗字で呼ぶのに戻ってしまったり、 「あだ名で呼んでよ。」 と言われても、あだ名に「さん付け」する始末・・・

多分その人の事が本当に好きではなかったから、と言うのもありますが、 「自分のもの」と自信を持って呼ぶ事が出来なかったのもあります。。

・・・なんて、こんなの参考にならないので、旦那に聞いてみました。

私「例えば私が10歳年下だとして、下の名前呼び捨てで呼ばれたい?」

旦「う〜ん、下の名前に『さん付け』が良いかなあ?」

・・・と、ニヤニヤした顔で答えていました(^^♯)ピキピキ

旦「5歳以下の年下で名前呼び捨てだと、親しみやすさよりも『生意気さ』の方が勝って来るかなあ?」

私「じゃあ、どのくらい親しくなったら呼び方を変えて良いの?」

旦「『信頼』が出てきたら、呼び方を変えても大丈夫かなあ?」

私「じゃあ、信頼って何なんだろう?」

旦「『この人には自分の欠点をさらけ出せるなあ』と感じた時じゃない?」

付き合い始めは、どうしても自分の良い所を見せようとするもの。

その距離感が縮まった時に、信頼が生まれます。

この人の前では、無理をしなくても良いな、と居心地の良さを感じる様になったら、 是非呼び名を変えてみましょう。

呼び名を変える時には、まずさりげなく呼んでみて、 相手の反応を見てみましょう。

もし相手に嫌な顔をされたり何か言われたとしたら、 「ごめんね、そう呼んでみたかったの。」と可愛く言ってみましょう。

嫌な気持ちにはならないはずです。

人によりますが、私の旦那は、 「大事な事だからまず『呼んで良い?』と確認して欲しい」 と言っていました。

私達は「呼び名をお互いに確認」してから今の「呼び捨て」に定着したのですが、 最初は違和感を感じた様です。

でも、今ではすっかり定着しましたよ。

呼び名を変える「最初だけ」緊張しますが、 違和感を感じるのは最初だけ、慣れたらそれが心地よくなるものです♪



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