男性の好意 電話

男性からの好意のしるしとして、 女性と電話をする、と言うのがあります。

メールや電話は、男性同士で長く続ける、と言う事は滅多になく、 女性とするなら気になる女性としかありえません。

好きではない女性に電話をするとしたら、 事務的な電話で短く用件を伝える、くらいです。 電話やメールにおいて、男性の好意を測る基準としては、 その内容うんぬんではなく、電話やメールをする「回数」です。

なにも単純に、「好き」と言う単語が入っていれば良いのではなく(笑)、 くだらない日常的なやり取りをいかに多くやり取りしたか、 が大切なんです。

(かえって「好き」と言う単語が簡単に出てきたら, 本当の意味で「好き」かどうか怪しんだ方が良いです。)

親密度は、メール→電話→直接会う の順に高くなって行きますが、 相手の自分への好意を知る目安は、 メールの場合は返信の早さ、 電話の場合は電話の長さと回数と声のトーン、 直接会った場合は服装、話題、目線など相手の情報が多いので、 気があるかないかがすぐに分かると思います。

つまり、メール、電話、直接会うの順に、 自分への好意を測るものさしも増えて行くと思ってください。

コミュニケーションツールの「距離」そのものが、 その人との「距離」になります。 なので、メールをいっぱいする、よりも電話で何回も話をする、の方が、 男性の女性に対する「好き度」が高い状態と言えます。

・・・私もありました、メールではものすごく盛り上がるけれども、 電話を教えてくれなかった男性が・・・。

メールではすごく気が合ってた様に思ってたけど、 どうして電話で話してくれないんだろう?と不思議に思ったものですが、 電話を教えるまでの存在ではなかった ・・・と言うシンプルな理由だったのですね・・・。

恋愛で何より大切なのは、「客観的な目線」です。

相談などしても人により返答は異なると思いますが、 「心理的には基本はこう」と言う理屈を知るだけで、 客観的な目線で自分の恋愛を見る事が出来ます。



関連記事
男性の脈あり行動
本命に対する態度
脈なしサイン



Copyright © 2012 今日の友達、未来の恋人 All rights reserved.
- テンプレートマジック -