腕組みの心理

腕組みをすると、自分の心臓部分にバリアが出来ます。

自分の心臓を守る=自分を「何か」から守っている と言う事が分かります。

その「何か」とは、腕組みをしている人のそばにいる人から。

つまり、腕組みをする心理は、「相手を拒絶している」なのです。

もともとが疑い深い人で、なかなか心を開かない人物であれば、 その腕組みは「癖」とも言えますが、 あなたと話をしているうちに腕を組み始めた、なら要注意です。

話自体に不満があるか、あなたそのものを良く思っていないと言うしるしです。

補足して言うと、大体そう言う場合の相手の行動は、 威圧的に見下ろしている感じだったり、 貧乏ゆすりをしていたり、 時計を何度もチラ見したり、 発言の節々に「でも」「だけど」など否定語が多かったりします。

これは何も恋愛に限らず、就職の面接の時でも言えます。

面接をしている時の相手の態度が、 腕組みをしていて上記の行動が出てきたら、 大概その面接は アウト! でした(笑)。

ただし、腕組みにはもう一つ、「相手に興味がある」と言う相反する心理が作用している場合もあります。

この場合の腕組みは、「タンク」の様に相手からの知識を溜め込む、と言うものの象徴です。

「相手への拒絶」と「相手への興味」の判断基準としては、 腕組み以外の行動の特徴を良く見ることです。

先ほど言った、 威圧的に見下ろしている感じだったり、 貧乏ゆすりをしていたり、 時計を何度もチラ見したり、 発言の節々に「でも」「だけど」など否定語が多い場合は「相手を拒絶している」シグナルで、 目をキラキラさせながら 前のめりで相槌を打って話を聞いている場合は「相手への興味」と言うサインです。

拒絶されているなー、と思った場合の対処法としては、 こちらから心を開いて、自分への不信感や警戒心を解いてもらう他ありません。

まず、相手の話し方をコピーして、トーンを真似します。

相手と声のトーンと話すペースを真似するだけで、 「波長が合う人」と思われる傾向があるからです。(これは営業マンが良く使う技です)

相手が飲み物を飲んだら自分も飲み物を飲むなど、さりげなく相手の行動もコピーします。 ・・・それでもダメならあきらめましょう!(笑)

それから補足として。 頭の後ろで手を組む行為は、 あなたを信頼している証拠です。

犬や猫がおなかを見せている状態と一緒です。

胸の前で腕を組む、とは全く正反対の心理状態です。



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