恋わずらいの症状

恋わずらいの症状は、恋をした事のある方なら、 恋わずらいの症状の大小はあれど誰もが経験している事と思います。

勝手にニヤニヤ笑ってしまったり、ボーっとしてしまったり、 入浴回数が多くなったり、鏡をチェックする回数が増えたり、 こう言う系統の恋愛記事を読み耽ったり・・・。

恋わずらいってどうして起こるのかと言うと、 恋をすると、「オキシトシン」と言う脳内ホルモンが分泌されるからなんです。

オキシトシンが分泌されると、その人を長く愛する様になると言う傾向があります。

オキシトシンが分泌される時で有名なのが、女性が出産をする時。

だからこそ、女性は自分の生んだ子供を、長い間愛せる様になるんですね。

そのオキシトシンは、別名「幸せホルモン」と言われています。

これまで、男性には分泌されないと考えられて来ましたが、 恋をすると男女関係なく分泌される事が明らかになって来ました。

恋わずらいの症状とは、何と薬物中毒者の症状と変わらないんだそうです!

恋わずらいの症状で悩む人の脳と、薬物中毒者の脳をスキャンして比べてみた結果、 その働きに違いが見られない事が分かったんだとか。

そう、オキシトシンとは、「脳内麻薬」の側面もあるんです。

適度な「恋わずらい」は、生活にハリが出て、 仕事や勉強を頑張ろう、と言う前向きな気持ちにさせてくれるものです。

実際に、オキシトシンは、うつ病を改善させる為の成分だったりするようなのです。

しかし、あまりに強い恋わずらいを長い期間煩っているのは危険です!

ひどくなると動悸で苦しくなって仕事や学校を休んだり、 恋わずらいから来る食欲減退で、本当に食べられなくなり、摂食障害を起こす人もいるんだそう。

なぜなら、先ほども言った様に、オキシトシンは脳内麻薬の側面もあるからです。

そうなると、その恋に何かしらのアクションを起こす事が大切になります。

しかし、この恋わずらいは、中毒性があるので、 その快感を求めて、恋の苦しさも忘れて懲りずにまた人は恋に走る様に出来ているんだそうです。



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