男のメール心理

re:で返って来るメールを渡す男は、大抵その女の子に興味がないか、つなぎ。

re:のタイトルじゃなくて更に絵文字が入っていて質問形式のメールだと本命度が高い 。

ただ、まだsexしてない時のメールは一見「本気度」が高そうに見える。

下ネタ連発するようなら体目当ての可能性大

独身時代からずっとずっと気になる事がありました。

それは、メールを、「re:」で返信する男性です・・・。

「気になる」と言う事は「違和感を感じる」と言う事。

どんなに本文の中に「好きだ」「会いたい」「愛してるよ」なんて良い言葉が出て来ても、 「re:」で全てが「ガラガラガラ・・・」と崩れて現実に帰る勢いでした。

そして、その違和感、嫌な予感は大抵、当たっていました。

●re:で返す男性は、心理的にあなたを「面倒くさい」と感じている可能性が高い

ビジネスメールであれば、「re:」を付けて返信すると、 多くのメールの中から「これはスパムではない」と分かりやすいので、 「re:」で返す事が礼儀である、と言う事もあります。

ですが、恋愛はビジネスではありません。

特に恋仲でメールするのって大抵携帯メールです。

携帯メールにスパムってなかなか来ないのに、「re:」で返す意味ってありますか?

ないですよ。

あるならそれは、「返信がメンドクサイ」って言うメッセージです。

もし、本気の女性なら「re:」はいちいち消して、新しいタイトルをつけるもんだって思っています。

自分に置き換えて考えて見れば分かると思いますが、 「ウッゼー!またメール来やがった!」 って相手には、「re:」のまま返信していませんでしたか?

なんかこの場合、「男性心理」って言うより「人間心理」なので、男女共通の事だと思います。

タイトルは、本文の中身を引くためにある、「キャッチコピー」みたいなものです。

本の背表紙が何故あるのか、と言うと、本の中身に興味を持たせる為の、タイトルを読ませる為なんです。

それと同じ。 「re:」返信するのに、中身は「愛してる」の場合、 「面倒臭い女だけどいなかったら夜の営みが出来なくなるからつまらないんだよね」 って事だと思って良いです(T_T)

でも、それを覆す方法は無い訳じゃないですよ。

これこそ、恋愛テクニックの部分ですが、 ネットやモバイルで人柄を表現するのはやっぱり「文章」にあるので、 文章の使い方に気を付ける事です。

●基本的に、人は「自分を肯定してくれる人」が好き なので、否定語を極力排除しましょう。

否定語とは、「でも」「って言うか」などです。

例えばこんな文章。 男性「今日は晴れてて桜がきれいに咲いてたね!」 と来たら、 女性「でも風強かったよね。桜散っちゃってたし。」 では駄目です。

「そうだね(^0^)晴れててすごく桜キレイだった!桜吹雪も、キレイだったよね。」 みたいな感じで、とことん肯定、肯定、肯定・・・

後は、それから、命令口調も排除。

「して下さい」がそうです。 して下さいは、「してくれると嬉しいなあ★」に変えてください。

とにかく、男性に売り込む「営業マン(ウーマン)」になり切るのです。

・・・あ、これだとやっぱり「ビジネスは恋愛と一緒」の理論になるなあ!

人と人とのやりとり、と言う意味では、やっぱり一緒の所がありますよね。

現実、これで旦那が彼氏だった時のメールの「re:」返信率がかなり減りましたよ。

絵文字まで登場した時は「ヤッタ!」ってガッツポーズしました。

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