ちょっかいをかける心理

ちょっかいをかける心理はズバリ、 「何でも良いからコミュニケーションを取ろうとしているから」です。 良く、小学生の男の子がやるでしょ、 スカートめくりとか、虫を持って女の子追いかける、とか。 あれがその典型的な例で、 そうする事によって相手から何か反応が返って来る事が嬉しいから、なんです★ とにかくちょっかいをかけて来る人は、 あなたと話すきっかけが欲しいんですよ。 でもどうして普通に話さないのか、と言うと、 普通に話して周りの人達に好意がある事に気付かれたりからかわれたりするのが嫌だから、 と言う理由と、 あなたに恋心がバレてしまうのが怖いから、なのです。 (恋心がある事が悟られたら、もう話してくれなくなると思ったら強く出られないですよね。) ちょっかいをかける、と言っても、 本気で嫌って排除しようとしていじめる場合とは異なります。 本当に嫌われているのか、それとも好意を持たれているのか、 はどうやって分かるのでしょうか? それは、「その『からかう』と言う行動の一貫性」によって分かります。 嫌いでいじめている場合、そのからかい(もしくはイジメ)は、終始一貫したものとなります。 「嫌いな状態」がデフォルトなので、あなたに優しくする事はどんな事があってもありません。 挨拶なんてもっての他です。 ですが、好意を持たれている場合は、そのからかいに一貫性がありません。 「好きな状態」がデフォルトなので、人前での態度とあなたと2人きりの態度では、態度が変わります。 いわゆる「ツンデレ」と言う状態で、たまに本音がポロッと出る事が。 いつも「デブ!」と言っていたのに、 「デブなんだから糖分取りすぎるなよっ!」と言ってお茶を差し入れしてくれた、とか、 いつも「ブス!」と言っていたのに、 「そう言うお前のブスな顔、別に嫌いじゃないぜ」と言う、とか、 素直じゃない優しさが出る、みたいな感じですね(笑) そう言う、素直じゃない異性と仲良くなれるチャンスは、 2人きりの時にさらっとこちらから近づく事。 「こんど映画行かない?」みたいにさらっと近づけば、 あなたの事が好きな訳ですから、断る理由がないと思います。



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